漫画を古本買取にお願いする

私が近所のBOOKOFFに古本買取をお願いしに行きますと、漫画本は比較的高値で引き取ってくれますが、活字関係の文庫本は本当に二束三文以下というか、引き取れません、値段つきませんといわれてしまいますね。
少年漫画などはさすがに、需要が多いのか、多少古くても引き取ってくれます。90年代の漫画でも古本買取をしてくれます。
多分、一番ダメなのが情報陳腐化の激しい新書の出版時点の世相に依存した題材の本ですね。
21世紀の経済はこうなるみたいな本を21世紀に入って10年目で売れるわけもないです。まず引き取ってくれません。
まあ、本当に古くなって、逆に史料的価値がでるまできっちり保管するとか。孫の代くらいには値段ついているかもしれませんが。
漫画が比較的高値で古本買取をしてくれると言っても、乱雑な扱いをしている本はダメですね。
私の子どもも、親に似て漫画が大好きで、近所のブックオフで山ほど漫画を買ってくるわけです。
あさりちゃんなんかは全部あるんじゃないでしょうか。
漫画の古本買取の場合、バラバラよりも全巻セットでもっていった方が高値になりますが、うちの子供はダメ。
もう、どこに何巻があるのかさっぱり分からない。おまけにカバーは外す、折れ曲がっても平気。
何度も丁寧に読んでくれと言っても聞く耳もたない。まあ、ブックオフの100円の漫画なら、欲しいものを簡単に買い与えていたので、価値が分からなくなってしまったのか。そりゃ雑誌より安いわけですからね。

ON/BOOM BOOM SATELLITES(音楽)

日本が生んだ世界的ダンス・ユニットの傑作5thアルバムです。

ブンブンサテライツはベース・
プログラミング担当中野雅之とボーカル・ギター担当川島道行によるユニットです。日本では、ロックとテクノ主体のビート・ミュージックのクロスオーヴァー的存在の先駆けと言えるでしょう。そのような音楽性からデビューしばらくは、ケミカル・ブラザーズやプロディジーなどのフロアにロックを持ち込んだアーティスト達の系譜に名を連ねることも多くありました。

そんなブンブンサテライツにとって本作は、よりロックリスナーの耳にその音楽が届くきっかけとなった作品です。はっきり言ってしまえば歌にフォーカスした作品だと思います。
厳密に言えば、前作「FULL OF ELEVATING PLEASURES」の時期から、映画「アップルシード」の主題歌「Dive For You」などの日本の音楽市場にストレートにアピール出来るポップな楽曲を作っていたものの、本作で本格的に「ロック」というシーンにアプローチをかけた作品です。

正直、今聴くと結構「そうでもない」と言った印象がある人もいるのではないかと思います。本作以降のブンブンサテライツが、2ビート主体の反復ビートに回帰したりと淡白なビート・ミュージックに移行していく過程を知る人ならば尚更。
しかし、本作における生演奏を下地にテクノ・サウンドを盛り込んだ手法は、ブンブンサテライツとしても日本のクラブミュージックとロックの融解という現在のあり方としても、避けては通れない作品だと思います。

歌にフォーカスしたと言いましたが、それは名曲「Kick It Out」はもちろん、「GIRL」、「PLAY」、「PILL」などの楽曲を聴けば一目瞭然です。90年代から続く日本のオルタナ、ミクスチャー的ロック・サウンド演奏で歌われるそれらの楽曲は、クラブで踊れないロックリスナーの耳を歌で引きつける事によって、入り口を与えました。

まあ本当に今聴くと大味なダンス・ロックに聴こえてしまう感じもあるんですが、ロック好きの人でダンス・ミュージックに入れないという人にはまずオススメしたいという意味で、本作を推します! 今年5月にも最新作「TO THE LOVELESS」をリリースしたばかりですし!

古本市場の買取は高いか安いか?

古本買取サイトで検索するといろんなサイトが出来てきますよね。

「古本市場」「ブックオフ」「イーブックオフ」そして「古本買取通販ブックオフ」などなど。

どれも簡単で便利な古本の買取を売りにしています。

しかしそれぞれに良いところイマイチなところはあるようで、ネットで検索していると口コミでいろいろなことが言われています。

たとえば「古本市場」は一般書籍の買取価格が良かったとか、逆に買いたたかれたとか、「ブックオフ」での査定の金額より、近所の古本屋の価格のほうが高かったとか...

まあ、でもこれは一概にどこがいい、どこが悪いとは言えないと思います。そのとき売る本のコンディションにもよるでしょうし、ブームに乗っている乗っていないということもあるでしょうし、本の種類によって、各サービスサイトの強い弱いがあることもあるでしょう。

ネットで口コミを検索するのもいいのですが、それはあくまでその発信者の経験にすぎないということだと思います。だから頭から信じないで、あくまで参考程度にするべきですね。

私は、自分で試してみないと分からないという主義です。よほど悪評がない限り、まずはお試しでやってみる、それに限ると思います。それを何度か繰り返せば、自分なりの評価の基準というものができるでしょう。

ハチワンダイバー/柴田ヨクサル(漫画)

週刊ヤングジャンプにて大好評連載中の将棋漫画です。
ドラマ化もされ、知名度から見ても人気将棋漫画と呼べる作品です。

一応あらすじを。将棋一筋の人生を送ってきた青年・菅田。メイド棋士「アキバの受け師」こと、中静そよとの出会いから未だ知る事のなかった「真剣師」の世界へと菅田は踏み込んでいく。その二人の前に次々現れる個性豊かな真剣師たち。「真剣師」の世界で菅田とそよが巻き起こす将棋バトルを描いた物語。

柴田先生は「エアマスター」などのバトル漫画でおなじみですが、まさか将棋でバトルを描いてしまうとは思いませんでした。

少し話が反れますが、私は良く漫画を読んでいて「あーやっぱり漫画って力なんだな。」と思います。どれだけ素晴らしいシナリオだろうが、綺麗な絵だろうが、そんなものを問題にしない「力」が漫画には作用していると思います。もちろんシナリオも絵もその力に密接に関わっているのですが、ただただ圧倒的な力の存在を感じてしまう事があるのです。
その力の実体は説明出来ません。人間の感情に例えたら執念に一番近いかもしれません。
その力はその漫画の細かい分析など吹き飛ばしてしまうほどに、圧倒的ににじみ出ます。そして、それは漫画という媒体だからこそ生まれるもののように感じます。
そんなただただ読むしかなくなるような力を持った漫画が、確かに存在するのです。

本作もその希有な作品の一つです。
まだ読んでいない方に言える事は、将棋を分からなくても読んだ方が良いということです。
本作は、将棋に対する愛憎含んだ感情がメッセージでありながら、時に既存の将棋を越えた「将棋漫画」になります。その将棋漫画で描かれる対局は「将棋バトル」になります。
それは、もう「漫画で将棋の対局」を描いているなんてレベルではありません。完全に、人間同士の将棋を巡った人生のバトルです。
そこに読者の将棋知識・経験の有無などはたいした問題ではないのです。

私は「ハチワンダイバー」を読むたびに圧倒されるのみです。もちろんコマ割りがどう、ストーリーがどう、キャラがどうなんて考える余地は持てません。目の前に力ある漫画があったら、ただ読むだけなのです。

ここ最近のヤンジャン本誌の展開は、もう凄まじいの一言です! 将棋でバトルを描いた先に、命のぶつかり合いまで描き始めてます。
徹底して将棋を描いているわけですが、どのような方にも読んで頂きたい作品です!

調布市で古本買取をしてもらう

 古本買取についての情報収集でちょっと驚いたというか、意外なことを発見しました。それは、大手古
本買取チェーン店の『BOOKoff』が、東京の調布市内に4店舗もあることです。調布市は確かに人口も多い都市ではありますが、なぜ4店舗も?・・・と思ってまた調べたら、調布市内に買取センターが
あるからだそうです。
 都心に近く、かといって都心ほど地価は高くない(まぁ、田舎者の私から見たら十分高いですけれども
・・・^^;)ということで、中継地点として調布市が選ばれているようです。
もう一つ、調布で「おや」、と思うことを発見しました。それは、BOOKoffがあるせいなのでしょ
うか、他に大手と呼ばれるチェーン店がありません。個人経営の古本屋さんが数店舗あるのみでした。
みんな、BOOKoffへ流れるのでしょうか。
ところが、また面白いことに、古本がみんなBOOKoffへ流れるというわけでもなく、ブログなどを見ると、他のところから買取を依頼していることがわかります。また、調布市内の個人経営らしき『タイムマシーン』、『中川書房』というお店の評判が良いことがわかりました。
でも困ったことに、この2店舗とも、いえ、他の調布市内の古本買取店も、ホームページを持っていない
のです。なので、どんなお店なのかわかりませんでした。
『アートエイチ』のサイトで、調布市内の古本買取店の一覧が見られるのですが、評判の良い『中川書房』
は載っておりませんでした。
謎の多い、調布の古本買取事情です・・・。

アメリカンジョークならぬ妊娠中ギャグ

街中や電車の中といった移動時、
時として面白い発言や行動を目の当たりにしますよね。

面白い発言と言えば、つい先日も電車の中で、
「○○中だから」こそ言えるギャグ?
を言っている女性に遭遇しました。

それは後2駅で私の降りる駅というところで、
女性3人組が談笑しながら電車に乗ってきたのです。

その3人組は何かのサークルか会合にでも入っているのか、
何故か3人とも妊娠中。

そしてお腹の大きさから言っても、
あと1・2カ月もすれば赤ちゃんが生まれるくらいの状況でした。

もしかしたら同じ境遇の人達が集まる会の様なものが、
その乗車してきた駅の何処かで開かれていたのかもしれませんね。

さてその3人組ですが、妊婦ということもあり、
大笑いしながらもシルバーシートの方へ移動していきました。

しかし!もともと席数の少ないシルバーシートであるのに、
彼女らは妊娠中。

妊娠をしていない女性であれば3人座れるところでしたが、
妊娠中ということもあり、やっと2人座れるくらいの席しか空いていなかったのです。

ちなみに彼女らが座ったシルバーシートには、
普段であれば座っていても問題の無い、
60~70歳ほどの男性が既に座っていました。

すると彼女らは大笑いしながら席に誰が座るかのジャンケンをしだし、
笑いながら一言「こんなに笑ったら破水しちゃうわ・・・アハハハハ!」。

さすがに近くに居た人は一斉に女性たちの方を見て、
少し変な空気になったわけですが、私もその内の1人。

ちなみに座っていた初老男性は彼女らに席を譲り、
無事に3人とも席に座れたのですが、この「破水しちゃうわギャグ」というのは、
妊娠中の人にしか言えない言葉ですよね。

発言した人は席を譲ってもらう為に毒吐いたというよりも、
妊娠中の女性ギャグとして日頃から言っていそうな感じでした。

まぁあれだけ楽しそうにしていれば、
辛いことの多い妊娠という状況も楽しく過ごせそうですよね。

おばさんパワー

自分はおばさんが苦手です。
いえ、その年齢の人が苦手なのではなく迷惑な
おばさんが嫌なんです。

おばさん運は悪くなんども嫌な思いをしたことがあります。

一つは姉と温泉に行った時おばさんって何故か
温泉が好き+集団が好きで集団で居るおばさんが
エレベーターから降りた時、いきなり一人が自分を見て
爆笑をはじめました。
すかさず一人が、ちょっと失礼でしょ!
と言ってきたので、思わず本当に失礼なおばさんですね。
と私も言ってしまいました。

その失礼でしょ!と言ったおばさんが本当にすみません
と謝ってきましたが、事の発端の爆笑おばさんは何も
言わず・・・^^;

次に友達と待ち合わせをしていた時の話。
私は待ち時間を使って携帯でブログの文章を打ってます。
待合室のベンチで文章を打ってると、前に座っていた
おばさん集団(またか)がいきなり、お嬢さんそんなの
一日中やってるの?
そんなものやってて楽しいの?と言ってきました^^;
思わず自分は無視をしてしまいました。
いきなり変な事を聞いてきてビビりました。
つか聞いてどうすんのと・・・^^;

おばさんはマナーを守らないし失礼だから本当に
疲れます。
もちろんいい人も居るのはわかってます。
しかし本当におばさんパワーに負けまくりな自分です。

購入する物を考えよう

新しいお家に住むことになりますと必要になるものが出てきます。
自分のお家から全て持っていこうと考える人も居ますが、自分のお家か ら持っていくのにも限界があるのです。中には買わなければいけないものもありますので、事前に買わなければいけない物を挙げておくと 便利ですよ。

買わなければいけないものもありますので、ある程度の予算を確保することも大事です。新しいお家に住む!ということはお金が かかる。敷金や礼金などを支払うだけでも少なく見積もっても30万円はかかってしまうのです。

引っ越ししようと考えた時には、お金は溜めていかなければいけません。そうしなければ買わなければいけないものも、購 入することが出来なくなってしまいます。エアコンが付いていないお家は、エアコンの購入も考える必要が有ります。

エアコンは現代において必需品ともいえるものです。エアコンがなければ夏や冬は苦労することになります。エアコンも安くはあ りませんがリサイクルショップなどでも売っていることもありますので出来る限り安く購入したいと考えている人は色々見回ってみるのも 良いでしょう。

絶対に必要なのがカーテンです。カーテンがお家についてることはほとんどありません。初日から必要となる物なので、購入する ようにしましょう。

建物をチェックしていこう!

不動産投資を行っていく際には、建物のチェックを行いましょう。
この物件は利回りが良い!と思うと直ぐに購入してしまいたくなるかも 知れませんが、それだけで物件を購入すると失敗してしまいます。そうならないためにも、しっかりと建物のチェックを行って いくことがポイントとなるでしょう。

建物をチェックしていく!と言っても自分では良く分からない...という人も多いです。そういう場合には、専門家と一緒にいくと ベストです。
専門家だと直ぐに建物の欠点などを見つけることが出来ますので、出来れば専門家と一緒に建物のチェックを行っていくのが望 ましいと言えます。もちろん、多くの方が専門家とは一緒にいけないと言うのが現状でしょう。

ある程度で、建物のチェックを行ってみてください。例えば外観です。ひび割れなどがある場合には、修繕しなければいけない可 能性が高くなります。そうならないように、しっかりとチェックすることが大事です。

修繕費用が発生するかを確認することも大事ですが、人気がありそうな建物かどうかをチェックするのも忘れないようにしましょ う。建物の全体の雰囲気が明るいと言うのであれば、良いですが暗い...と言うことでは問題が出てきます。